木目を描く。一見難しそうなイメージを持ちますが、工程と道具、材料の選択で、鉄から、プラスティック、その他へリアルな木目を描く事が出来ます。

 

木には様々な色合いがあると思いますので、この基本5色を使用し好みの色に調色して使用します。使用にあたり、詳しく使い方やテクニックが乗っているガイドブックも付属で到着後すぐに塗装が楽しめます。

では、早速。今回は『木目の看板』と言う事で、まずベースとなる看板を製作します。鉄板とアングルで製作しました。

 

 

まず、脱脂洗浄、足付け、錆び止め(場合によりシーラー等)で塗装前に必要な処理をしてからベースを塗って行きます。このとき塗る色は木目のベースとなる色で塗りましょう。今回は刷毛目も木肌の凹凸に使用したいので刷毛で塗装しましたが、ここでは基本的にはけ、ローラー、ガン吹き問いません。

 

 

そして乾燥後はDAGGER WOODコームを使用し、目的の年輪等を描いて行きます。このコームは必要に応じてカッター等でカットして使用もします。

  

乾燥させ完了!

 

 

DAGGER WOOD ペイントでは鉄扉や、サッシ等の枠、素材を問わずに色々な木目を表現する事が出来ます。建築や建具等以外にも車やオートバイ等のカスタムペイントにも併用可能です。又、キャンディ等の使用で更に高級なWOODを表現出来ます!それではEnjoy wood paint!!(上の写真は古木風ですが、クリアーをかけると、深みや色合いが良くなります)

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