■SHOP BLOG
こんにちは、翔子です。最近ブログがマニアックになってきたので初心に戻って・・・
ピンストライプを始めてみたいなとおもったらまず
「DAGGERピンストライプキット」これがあれば始められますよ!
全てがコンパクトにまとまったお買い求めいただきやすいキットです。
そしてオートアートマガジン。
私は個人的にピンストライプノ練習は「真似をすること」から始めるといいと思っています。
いろんなデザインを見る。そして描いてみる。
真似して描いていないとかっこいいデザインがわからないままになってしまうのです。
かっこいいデザインを描いて好きなラインを集めていけばいずれはオリジナルのラインにたどり着く
そんな戦法です。
オートアートマガジンもたくさんあってなんだか良くわからないって言う方に
お買い得なセット販売を始めました。
ペイントファクトリー独自で選んだ号です。
是非楽しんでくださいね!
それでは。
P.S
オンラインショップのデザインを少し変えました。
だって・・・
ショップのHPは見たことあるけどオフィシャルウェブの存在を知らない人が多くて。。。
これでちょっとは見てくれるかなー
こんばんは、翔子です。
THE MACK ART SHOWも近づき、作品がいろいろ届いております。
まだ書いていないけど出したい!という方、この週末で書いちゃって下さいね!
入賞者の方にはMACK BRUSH COMPANYがあなたのために光り輝くブラシを作ってくれますよ!
さて。
イラストを描くとき、エナメル塗料で困ったことはありませんか?
私は・・・いつも困っていました。
まずは【塗料の乾燥の遅さ】です。
せっかちの私はハイライトを入れたり、シャドウをいれたり、いろいろと重ね塗りをするイラストでは
あせって色がにじんでしまう、なんてことが多々ありました。
「これも味だね!」なんて言い訳してにじんだ色をぐちゃぐちゃ混ぜてみたり。
そんなO型です。
カスタムショップのエナメル塗料ez-flowでも30分くらいは見ておきたいところです。
通常のペンキだと一晩待ちですから、1日1色ということもあると思います。
それにくらべたら水性塗料は15分~30分。
断然早い!
作業もはかどるはかどる。上機嫌です。
そしてイラストを描くのに私が困っていたことの2つめ
【アウトライン引いたときに塗料が割れる!】
これは、塗装をされている方なら誰でも経験があると思います。
塗料に含まれる溶剤が反応して縮んでしまうんです。
これが、イラストの色をべた塗りしてしばらくほうっておいて「さてアウトライン引くかな」と思って気合い入れたら・・・・ぴしぴしぴし・・・
絶句です。
いつもアウトラインで失敗するのが怖くて朝から晩まで、そして徹夜までしてなんとか1日でかきあげたいと思って必死だったんですが・・・
水性塗料はそんなこと心配しなくてよかったです。
硬化してしまえば耐水性。
しかも塗膜の頑丈さ加減、塗装面との密着加減はエナメルに匹敵します。
イラストは特にエナメルを使わなければならないっていうことがないですから。
お部屋の中でのんびり描きたいところですよね。
ぜひDAGGERピンストライプ&レタリング水性塗料を使用してみてくださいね!
ちなみにワンポイントでエアブラシを使いたいんだよね、という方。
エナメル塗料で描いたイラストにエアブラシ。これも恐怖です。何が起こるかわかりません。
縮んだらどうしようか・・・そんな不安を解消すべく水性エアブラシ塗料を使ってみてはいかがでしょうか。
こちらもおすすめです。
それではよい週末を!
こんにちは、翔子です。ブラシは結構前に買ったんだけど、それ以来買いなおしていないという方、
ブラシの替え時がわからない、という方
ちょっと自分のブラシをチェックしてみてください。
まずは天然毛。
ピンストライプブラシKUS-SWやSeries#20、#10、レタリングブラシ179,189、1992、1962、スクロールブラシWizard、アウトライナー839、AJ-EXなどたくさんあります。
1962・839のようなリス毛とオックスの混合など毛の種類も豊富です。
天然毛の一番の問題は「抜け毛」です。
毛が少なくなってきているな、と思ったら交換時期です。
ただ、毛が少なくなってきたブラシも大事なブラシ。
細かいラインなどに使えますので描くラインにあわせて新しいブラシ、古いブラシを使い分けるのがベストですよ!
次にナイロンブラシ。
スクロールブラシで人気のSeries BobboやKUS-SS、アウトライナー840、レタリングブラシ169などがリス毛などのNatural Hairとナイロンなどの合成毛との混合ブラシ。
444や444-Ⅱ、AJMDなどのナイロンブラシとがあります。
ナイロンの毛は毛の先の状態で替え時がわかると思います。
毛先がちょっと切れてしまって全体的に毛先がまとまらない、とか、
毛の先にへんな癖がついてしまっているとか。
ブラシを使って「はらい」を描いたときになんだか以前よりかすれがちだと思ったら痛んでいる証拠です。
ナイロンのブラシは我慢していても仕方ないので描きにくいと思ったら交換する事をおススメします。
ブラシはデリケートな子達ですので大切に扱ってください。
ラッカーシンナー・エンジンオイルはブラシを痛めやすいのでおすすめしていません。
専用のブラシクリーナー・ブラシオイルを是非使ってみてくださいね。


